2020年11月17日

Army Motorcycle Coat



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先週連休を利用して
バイクで新潟-東京-横浜-名古屋-三重へ
ぐるりと回って来ました。
刺激的な出会いや体験ができ
充実の休暇となりました。
携わって頂いた多くの方々、
本当に有難う御座いました。
また来年は西の方へ行きたいと思います。

さて本日は入荷を心待ちにしていた
ご紹介致します。
クラシックテーラード、ヨーロッパのワーク、
ミリタリーにも造詣の深い
"Adjustable Costume"とのコラボアイテム。


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Color./ Black
Price./ \155,000+Tax

1940年代、Royal Army(イギリス陸軍)が
戦場へバイクに乗り、物資を運ぶ際に支給された
ディスパッチコートがデザインソース。

カラーは当時は存在しないブラックオンリー。
魅力的なシルエットに重厚感のある素材、
各所ディティールに至るまで、
最高峰のコートが誕生しました。


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ネックウインドガードは、形状に至るまで
デザイン性が高く、アメリカ軍との比較ポイント。
ローラーバックルが付いたストラップを通し、
ボタンを止めた装着例。


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このコートを印象付けるデザインの一つが、
胸に配置した大型グローブポケット。
ウエストベルトを締めた状態でも、
右手での出し入れが容易です。


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裏地は、ネイビーとグリーンを基調とした
コットンの起毛タータンチェックでアレンジ。
バーバリーしかり、このチェック裏地によって
フォーマルとカジュアル、
双方に振れるバランスが取れます。


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革巻きバックルを二連で装着。
脇下のベンチレーション、
UKタイプのスナップボタンを使用。


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洋服好き、ミリタリー好きを魅了するのが、
各所に散りばめられたディティール。
足に巻きつける様に裾のスナップボタンを止め
内側のストラップで固定します。

バイクに跨る事を考慮し、
コートをオールインワン(ツナギ)に変身させる。

現代では考えられない、このアイディアが
モーターサイクルコートの名称に由来します。
洋服から、時代を紐解いていく面白さがあります。


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"Style Sample"
Pants / "Covert Pique Painter Pants"
Goods / "Gents Scarf"

Trophyclothing代表 江川氏
流石の着こなしです。
前開きでガバッと羽織るだけでも雰囲気が出ます。
長めのコートにクッション多めの
ずるずるレングスのパンツはNG
インナーに何を合わせるかより
パンツ丈が重要ですね。







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ベルトでウエストを絞り込んだシルエットは
とても魅力的です。
シンプルなステンカラーコート、現代的なトレンチコートに
飽きたらない方に自信を持ってお勧めします。
これもレザージャケット同様、長い付き合いになるでしょう。

一度袖を通してみて下さい。
オーラを放つコートです、是非。

転載させて頂きました。


本日までの入荷情報はこちら








TROPHY GENERAL STORE KANAZAWA
〒920-0059 石川県金沢市示野町39番地
TEL / FAX 076-214-5560
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posted by TROPHYKANAZAWA at 17:35| Comment(0) | Item Product
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